20180703ゴム物性評価レオロジーセミナー申し込みフォーム

●日 時 2018年 7月 3日(火) 13:00〜17:00 受付12:30〜
●会 場  品川フロントビル 東京都港区港南2-3-13 B1 階 会議室 B
http://front-c.jp/access/

●プログラム  13:00〜15:00 長岡技術科学大学 名誉教授 五十野 善信 先生
 (質疑応答含む)
【タイトル】フィラー充填ゴムの粘弾性評価(ゴム材料の本音、解析、制御を考える)
【要旨】高分子系材料は何らかの網目を有する時に実用的力学強度を示します。フィラー充填ゴムでは、架橋網目、フィラー間
ブリッジ鎖による網目、接触フィラー網目の3つの網目が考えられます。この階層的網目描像によるフィラー充填ゴムのモデル
化、観測手法、モデルの実験的検証、構造非線形粘弾性、フィラー補強の起源などについて分かり易く解説し、ゴム材料の本音
は何か、何を解析すればよいか、何が制御できるかを考えます。

15:15〜16:15 アプリケーション課 ケミスト 高野 雅嘉  
【タイトル】Existing and advanced rheological measurements on rubber polymers and compounds
     (ゴムポリマーおよび化合物におけるレオロジー測定の基礎と応用)
【要旨】ゴムの混錬、押出、射出成形などのプロセスの条件を決め、求められる性能基準をどのようにして満たすべきか?その課題を解決するため、オロジー測定は有効な手段で、とりわけ原料ポリマーの物理・化学的特性として、分子量、分子量分布、および長鎖分岐の程度を敏感に把握でき、生産技術/製造プロセスと、未加工ポリマーおよび加工された化合物の加工性に関する貴重な情報を得ることができます。この講演では、RPAを中心としたゴム試験機を用いる基本的および高度なレオロジー測定の概要と、データの解釈について説明いたします。

16:15〜16:45 TA 製品ご紹介   
16:45〜     個別相談
*タイムスケジュールは若干前後する可能性がございます。

●参加費 無料 
●定員 100名 
●参加方法等  www.tainstruments.co.jp Webのセミナー&イベント欄からお申し込み下さい。
 正式に参加を受け付けさせていただいた方への受講票は開催1週間前よりメールにて順次配信致します。
 なお、都合により受講をお断りさせていただく場合がございます。
 また、プログラムの内容は予告なく変更する場合がございます。以上、ご了承ください。  
  

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アプリケーション
現在、熱分析装置・レオメータ・マイクロカロリメータ・熱物性測定装置をご使用されていますか?
「はい」の場合は、メーカー名、装置名をご記入ください。

開催日
2018年7月3日
ご登録される情報は、暗号化された通信(SSL)で保護され、 プライバシーマークやISO27001/JIS Q 27001, ISO20000-1, ISO9001の認証を取得している 株式会社パイプドビッツによる情報管理システム「スパイラル」で安全に管理されます。