医薬品分析セミナー

TAは様々な材料分析に適した装置を多く取り揃えており、評価内容に合わせソリューションをご提供します。
今回は医薬品の分析に最適な装置の詳細、分析事例をご紹介します。
*アーカイブ配信になります。

【開催日時】4月12日(火)13:00〜14:30 
【ツール】 ZOOM
【参加費】 無料

13:00〜13:30 TAアプリケーション課 川田 友紀
【題目】医薬品分析に役立つ熱分析のアドバンスト測定モード
【概要】熱分析では一定速度で昇降温させる温度条件で測定することが多いが、Modulated DSC(温度変調DSC)のように
    昇温速度を変調・変化させられる測定モードも一般的になりつつある。これらのアドバンスト測定モードは、
    ソフトから簡単に条件設定でき、かつ付加的な情報を取得、分析の質を向上するための手法の一つとなり得る。
    Modulated DSC,Hi-res TGA(高分解能TGA)などのアドバンスト測定モードの特徴や適用事例について紹介する。

13:30〜14:00 TAアプリケーション課 前田 美奈子
【題目】水分吸脱着分析Discovery SAのご紹介
【概要】水分吸脱着分析は、様々な湿度・温度環境下でのサンプルの応答を重量測定法で測定する技術である。サンプルの
    水分含有量や吸湿特性は、幅広い材料の開発、処理、製品化において非常に重要なファクターとなる。そこで
    TAインスツルメントから業界最高峰の感度、機能性、測定効率を誇る新たな水分吸脱着測定装置「Discovery SA」
    の概要と分析事例について紹介する。

14:00〜14:30 TAアプリケーション課 前田 美奈子
【題目】マイクロカロリメトリーを用いたバイオ医薬品の評価
【概要】マイクロカロリメトリーは微小な熱量を測定する技術で,バイオ医薬品の開発においても有用となる。
    等温滴定熱量測定(ITC)では結合親和性や、最適な薬剤候補を選択するために重要となる熱力学的情報が得られる。
    また、DSCはバイオ医薬品製剤の安定性を評価するための優れたツールである。これらITCおよびDSCについて、その
    原理や特徴、測定事例を紹介する。

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